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2016年2月14日日曜日

MiyabiのGPSについて

今日、自宅でWifiでGoogleMapを使っていて思ったのだけれど妙に安定しない。
自宅で寝転んで見ているのにやたらに動いている。
100%正確なんてありえないが流石に動きすぎなので不安になった。


iPhoneでGoogleMapを使うとそんなことはなく安定している。
なので散歩がてらにちょっと近所を歩いて回ってGPSの確認をしてみた。


確認にはRunkeeperを使った。
結果だが、おおまかには合ってるんだけど、しっかりと正確かと言われるとそうでもない感じだ。
変なところでグルっと回ってたりしているし。
散歩の記録の画像については近所なのでご勘弁願いたい。
iPhoneのGPSが絶対ではないけれど自分の使っているMiyabiのGPSは不安定だ。
それも絶望的な悪さではないがGPSや地図が必要な人には確実に不向きの端末だろう、コレ。


徒歩での利用はまだゆっくりしているし、止まって道の端に寄って確認できたりするだろうからいいだろうけども、車での利用は心許ない気がするが、まだ試していないので近々試してみたい。



2015年8月30日日曜日

win10に変えてから

win8.1からwin10にアップグレードして1ヶ月以上が経過した。


何かしらの不具合も込みで(むしろソレを逆に期待しつつ)導入したのだけれど全然無くて肩透かしを食らった感じだ。

デスクトップ版とタブレット版で住み分けが出来ているようで、自分はデスクトップオンリーで使用しているのだけれど◯◯が出来ないって事が無かった。
絵描きとかDTMとかのソフトウェアを使っている人にはあるのかもしれないけれど、自分はsteamでゲームしたり艦これとかのブラウザゲームをしたりするくらいで用途的には軽い方のモノしかやらない。
だから何かしらの支障が無いのかもしれない。


あと、良かった事が一つ。
古いXP時代のアダルトゲームが手元にあるのだけれどソレはwin8やwin8.1だと効果音やBGMが出てもキャラの音声が出なかった。
それがwin10だと音声が普通に出た。
何が原因だったのかわからないけれど、ちゃんと稼働するようになったのが嬉しかった。


次に、windowsストアについて。
マインクラフト win 10 edition beta を買った。
PEみたいにスマホやタブレットで遊べるんだからそりゃ軽い。C2D世代のスペックのPCでもほとんど負荷がかからない状態でプレイ出来ている。試してはいないけれど録画しながらプレイも軽く出来そうだ。

あと、アプリ版のニコニコ動画プレーヤー。コレは無料で配布していたがよくお世話になっている。
プレミアム会員じゃないと使えないというデメリットはあるけれど全体的に軽い(そりゃメインターゲットはタブレットなんだから当たり前だけれど)。
古い動画だと再生出来ないモノもあるし、アプリ画面のままニコレポを参照出来なかったりニコ生の視聴は出来なかったりとまだまだ発展途上感が拭えない状態ではあるけれど頑張って欲しい。
アプリ版だとブラウザから視聴するより負荷が少ないのだ、ポンコツスペックPCにとっては割と死活問題なのだ。
ブラウザで視聴する際にフラッシュ&広告が重いからだ、広告自体はネットで収益を得るためには仕方ないと思うが。
が、軽量化と広告の出し方はどうにかならないものか。
あと、IEでニコニコ動画を視聴する際に頻繁に停止というかクラッシュする、huluだとそんなことないのに。

ストアに対して思うことは、ゲームにしてもアプリにしても少なすぎじゃなかろうか、ということ。
win8や8.1の時からストアを運営してたんじゃないの?
winはアプリ使わなくてもネイティブで使えるから良いじゃんって事なのだろうか、なんか腑に落ちない。


結果として、ストアに対する不満は残りつつもwin10そのものには満足している。
変なバグを出さないようにこのまま頑張って欲しいものだ。



あと、母が使っているPCの話だけれど、Shuttle製のベアボーンキットXS35V3の話。
コレをwin7の32bit版で運用しているのだけれどグラフィックドライバがGMA3650で、コレはドライバがwin7用でwin8や8.1そして10にも用意されておらずアップグレードが出来ない。
出来ないのは仕方ないと思う、それはそれで商売なのだから。
だけど、出来ないなら出来ないでアップグレードしましょうって通知を出すのをやめてほしい。
アップグレード出来るPCに通知を出すのは理解できるけれど、出来ないPCに通知を出すのは酷じゃありませんかね?
こっちにドライバを作る技術があるわけでもないんだから……。

2015年1月18日日曜日

Androidタブレットを買った。

 Colorfly E708 Q2というタブレットだ。

スペック的には一線級とは言えないが、まぁ7インチで4コアなので触っててそこまで酷いとも思えない。


触ってから気付いた残念な点。
コレは普通に表記されてて自分が見落としてただけなんだけどBluetoothが無い。
あと、イヤホンに凄いノイズが乗る。騒音というほどでもないけど割りと苦痛なレベル。
他には、GooglePlayから直接ダウンロード出来ないアプリがある。(この端末にアプリが対応していない、みたいな表記が出る。)なので、迂回させてインストールさせる必要がある。


他は上出来だった。
画面の質は悪くないし、軽いし(比較対象がkindle fire HDなのだが)、自分のメイン用途であるニコニコ動画も問題なく見れたし。


購入してから3日以上経って、カスタムROMを導入してみた。
導入したのはコチラ
http://androidgirlstablet.com/blog-entry-880.html

色々細かい所に手が届く仕様になっていて便利だ。
中でも助かったのは、音量調節が細かい段階で出来るようになったこと、フルマーケット化(端末をNexus7に偽装している)だ。

以前、GooglePlayで買ったアプリがあるのだけれど、このE708Q2だと何故かダウンロード出来なかった。
それが、ちゃんとダウンロード出来て、普通に使えた。

あと、ドルフィンブラウザとジェットパックで、huluの視聴も出来た。
公式アプリだと視聴できないのに、ちょっと手段を変えると見れるようになるのは何故だ。
というか、何もやましい事はしないのに、普通に視聴させて欲しいものだ。


自分の欲しい機能は揃った、ありがたやありがたや。



2015年1月1日木曜日

ezcastを買った。

あけましておめでとうございます。


ezcastに興味があったし、huluが視聴できるかもと思ったからだ。
結果を先に言うが、huluの視聴は出来なかったが。
また電波の悪いところじゃ使えない、使い物にならない。
自分の部屋は電波の通りが悪いので(無線LANルーターが遠いので)、ezcastが視聴に耐えなかった。
あと、youtubeやその他の動画サービスが提供されているが自分が使いたいものが無かった、youtubeは使えそうだけど。


huluの視聴だけならezcastじゃなくてchromecastの方が良かった。

PCのワイヤレスモニタ的使い方も出来るそうだけどソッチの方が良さそうだ。

iPhone→ezcast→ルーターとつなぐからか、ezcastを使いたい場合は無線の接続先を切り替える必要があるのも面倒だ。

とりあえず無線の電波の良い居間のTVに挿したが、しばらく使わないだろうなー。

うーん……。
PCの拡張モニタに良いらしいと聞いたのでそちらを試してみたら続きを書いてみたいと思う。




2014年12月26日金曜日

Dev版を試してみたよ

バージョン 41.0.2252.2 dev (64-bit)
プラットフォーム 6592.1.0 (Official Build) dev-channel panther
ファームウェア Google_Panther.4920.24.26

flash playerを使うサイト(ニコニコ動画・艦これ・天鳳)を3つぐらい起動してしばらく使ってるとどれもコマ落ちしはじめるので、Stable版からDev版へと移行してみた。
Beta版もさほど変化が無かったので。

とはいえ、コレもさほど変化が無い模様。
CPUパワーのないマシンにフラッシュプレイヤーを複数使うサイトを閲覧するのがダメなだけかも。

あと、huluの文字化けも治らない。
年末までに直って欲しいけど直らんだろうなぁ、コレ。


flash player のプラグインのPPAPIが原因とか、フォントが悪いだとかMacやLinux、Winだと原因が色々解っているようだけれど、Chromeboxだと原因不明。
そもそも似たような手順を踏めないし。

chromecastとかそういうのを買ってきてhuluだけ見るようにしたほうがいいのかしら……。

2014年11月27日木曜日

『インターステラー』を見てきた

家族と一緒に見に行ってきた。
初めは全然乗り気じゃなかったんだけど、見てきて良かったと思える映画だった。


怒涛の展開、どんでん返し、そして伏線をしっかり拾っていくストーリー。
多少のご都合主義感は否めないが、それでもドキドキしっぱなしだった。


個人的には、今年一番面白かった映画になった。
上手く説明出来ないがもう何というか是非とも見てほしい作品だ。



2014年11月26日水曜日

iOS 8.1.1 について

あくまで「個人的感想」ですが。


Wifiも安定していて使えている。
8.1の時よりもいい感じである、OSだけじゃなくてアプリの方もiOS8に対応してきているっていうのもあるんだけど。


Wifiの電波が届きにくい場所だと流石にどうにもならないけど、電波の届きやすい所だと引っかからなくなっている。

でも、このアップデートってiPadとかiPhone4S向けのアップデートだったはずなんだけど。
iPhone5Sだが快調である。


あとは、ニコニコ動画の公式アプリが縦画面にロックしたまま、横画面で視聴出来れば言うこと無いんだけどなぁ。

2014年11月24日月曜日

Chromeのアップデートがあった。 その2

前回の続きで、どうしても気になった事というか問題である。



私は、Chromeboxをマルチモニターで使用しているが、画面分割も使って作業している。
これが便利で好きでよくしている。下の画像のような感じだ。
それで、左にニコニコ動画、右に艦これや天鳳(どちらもフラッシュゲーム)を表示させてプレイしていたのだがどちらもフラッシュプレイヤーを使っている。
どちらか片方だと問題なく使えるのだが、両方を表示させると重くなって場合によってはクラッシュしてしまう。


前バージョンの時には無かったので、今バージョンのバグというかエラーというか問題のようだ。
まぁ、CPU自体がCore iシリーズのようにグレードの高いモデルじゃないというのもあるだろう。
とはいえ、前バージョンだったら起こらなかったので早く直ってほしいものである。


huluの文字化けといい、flashの不調といい、問題がチラホラ見えてきて残念である。


まぁ、ニコニコ動画みたいな無駄に重いサイトを利用しているのも悪い原因なんだけど。

2014年10月30日木曜日

FlashPlayerの微妙な不調

今回も書くのは不具合でちょっと辛い。
出来れば良いことを書きたいんだけども。


現状は、こんな感じ。
バージョン 36.0.1985.143
プラットフォーム 5841.98.0 (Official Build) stable-channel panther
ファームウェア Google_Panther.4920.24.25


それで、不具合の内容なんだけれど、ニコニコ動画にて。
動画を再生→見終わって別の動画へ→見終わって別の動画へ→(以下略)を何回か繰り返してると、動画の再生でドロップが発生するようになる。
動画再生が完全に止まるわけじゃないし、CPUもまだ余裕のあり、メモリもしっかり空きがある。
再生支援を有効にしているからだろうか、切ったら直るだろうか。
それも検証してみようと思うが、CPUスペック的には再生支援はあまり切りたくないのが本音である。
core iシリーズなら切っても余裕だと思うのだがCeleronだし。


他の動画サービスを視聴している時は発生していない。
短い動画(5分〜30分くらい)を次々に見るっていうのがニコニコ動画くらいしかないからだろう。
huluやyoutubeだと発生していない(ちゃんと検証もしていないが)。


また、ちょっと関係ないが、Betaチャンネルで艦これをしている時は何度かガクつく事があったがStableに戻すとその現象が無くなった。


また、いろいろ検証し終えたらココに書きたいと思う。

2014年10月27日月曜日

メモリが届いたので増設した

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B00IT1WJZQ

Amazonのこちらのレビューを参考にメモリを買い、増設した。

私のChromeboxのメモリは2GBだったので、4GBのを足し、6GBになった。


メモリにかなり余裕が出来て満足である。
2GBの時はかなりカツカツな感じで余裕が無かったし。


SSDに関しては交換も何もしないと思う。
増やす必要がないし、外付けHDDを持ってるし、SDカードだってまだまだ余裕がある。
コレより更に起動が早く出来るのならそれはそれで面白いけれど、費用対効果を考えるとあまり良くないだろうし。


現時点では満足している。

2014年10月23日木曜日

Beta版のバグ

ChromeboxをBETA版に切り替えてから、バグというかエラーというか原因がよくわからないんだけど私の環境だと結構頻繁に出る症状がある。


私の環境はデュアルモニタ化しているんだけど、起動時にメインモニタとサブモニタが切り替わっているのだ。
両方のモニタのサイズがちょっと違い、メインモニタにちょっと大きいモニタを使用しているので切り替えられると再設定させられるのでちょっと面倒なのだ。


Stable版を使用している時には無かったのでBeta版のバグなんだと思う。
片方のモニタを不明なモニタと認識している事があったし。


原因かどうかはわからないんだけど、原因かもしれない要素としてはモニタに変換プラグを指している事だ。
メインモニタはHDMI→DisplayPortの変換プラグを、サブモニタはHDMI→DVI-Dの変換プラグを使用している。


でも、Stable版だと変換プラグを使っていても影響が無かったし……。
次のアップデートで直るといいなぁ。

2014年10月21日火曜日

iPhone5SをiOS8.1にアップデートした

私はauのiPhone5Sを使っている。なので他社のiPhoneのアップデートがどうかはわからないが、個人的な感想を書こうと思う。


基本的にはバグ修正がメインのようで、iOS8.0で消してたカメラロールを戻したり、Wi-Fiの修正と地味なアップデートである。


使ってみた最初の感想としては、そんなに変わった気がしない。
というのが素直な所か。
まぁ、触って24時間以上経過しているわけではないし、アプリ側が公式でiOS8.0以上に対応していないとバグも残ったままだし仕方ないとは思う。


まぁ、それでも8.0の時のモッサリした調整不足感がハッキリわかるレベルよりかはかなり良くなっている。
8.02の時でかなり改善されたが、そこから更に良くなった印象を受ける。
飽くまで体感なので『気のせい』ってのもあるかもしれないが。
iPhone5SでiOS8.0以上のユーザーはアップデートをしても良いと思う。





2014年10月20日月曜日

ChromeOSのbeta版を試しに入れた

ChromeOSにはStable/Beta/Devという3つのバージョンが公開されている。


  • Stableは安定版。無難だが、動作にエラー等が出にくい。
  • Betaは試験版。StableとDevの中間ぐらいの存在で試験的な事を結構している。
  • Devは最新版であり不安定版。色々新機能が使えたりするけどまだまだ不安定な感じ。

Stableが無難ではあるんだろうけど更新が無いのが何か物寂しいというか嫌だったので、Beta版を導入してみた。
Beta版のバージョンは「39.0.2171.25 beta 」だ。

ソレ以前に使っていたバージョンは、「  37.0.2062.119 」だ。
37→39ってちょっと世代が離れているんだが、Chromeboxもアップデートしてよ。


さて。導入してみた感想だがBeta版とはいえ、何かが使えなくなったり不安定になったようには感じない。
ただ、設定画面で設定と概要が分かれていたのが統一されている。
(設定は文字通りの設定だが、概要はChromeOSのバージョンとか)
概要は無くなったが、下部にあるバージョンをクリックするとポップアップのように以前の概要で表示されていた内容が表示された。
コレをこんな風に分けたのは何故だろう、概要をクリックする人が多かったからだろうか。

また、ちょっとフォントが変わった気がする(スクリーンショットとかを残していないのでわからない)。
フォントに詳しい人ならどういうのか言えるんだろうけど、明朝とブロック体ぐらいしか知らないのでわからない。

でも、Beta版とは銘打っているもののBetaって感じがしない。
今のiOS8の方がよっぽどBeta版っぽい、アプリも不安定だし。



2014年10月11日土曜日

「TweetDeck」について

Twitterをやるうえで色々なクライアントがある。
公式のもあるし、公式以外のクライアントもある。
iPhoneやAndroidだと専用のアプリがあるし、Windowsでもある。


だが、ChromeOSには無い。
これは参ったと思っていたが、調べてみるとウェブクライアントというブラウザ上で扱えるクライアントがあるらしいということを知った。
というか、Chrome ウェブストアに置いてた。
それが「TweetDeck」だ。


ユーザー・単語単位でのミュートが出来るので、しばらく見たくないなっていう臭いものに蓋が出来る。
使用アプリや使用クライアント単位でミュート出来たら言うことないんだけどなぁ。
まぁ、そこまで言うのは贅沢だ。諦めよう。


自分は、iPhoneやWindowsだとJanetterを使っていたんだけど、ウェブクライアントではないので残念ながら使用できなかった。
こっちはアプリ単位でミュートかけられるから変なリプライとかTLに流れてくる嫌がらせのようなスパムをミュートさせられる。


Chromebook/ChromeboxユーザーでTwitterをしている人は、「TweetDeck」を一度使ってみてはどうだろう。 便利だよ。


2014年10月10日金曜日

「Photo Editor」を使ってみた

Chromeboxには画像編集機能が付いている。
だが、画像編集機能というよりは写真の軽い修正機能だ。
部分的に切り取ったり、輝度の調整をしたり右・左回りに回転させたり、というような機能だ。
Windowsのペイントみたいに簡易なお絵描きアプリがネイティブでは使えない。


そこで、Chromeストアで検索してみたら出てきた。
「Photo Editor」だ。コレは一度Web上にアップロードしてそれをWeb上で加工・編集してそれをダウンロードしてくるだけだ。
勿論、画像をアップロードしなくてもごく簡単なお絵描きぐらいなら出来る(ペイントぐらいだけど)。


自分は、このブログに画像を投稿して説明したい時に、スクリーンキャプチャすると余計なものも写ってしまったりするので、ソレを塗りつぶしたりしたかったのでコレを使った。


また艦これで申し訳ないが……。

画像の左上の母港の右の部分である。
簡単な塗りつぶしが出来るので重宝している。


アメリカだとまだまだ制限はあるものの、ChromebookでもPhotoShopが使えるとか。
日本にはまだしばらく入ってきそうにないし、日本だとサービスがスタートしなさそうではあるが。
それでも、ウェブ上で色々なサービスが受けられるようになってきているのはありがたいことだ。



あー、龍驤ちゃん早く来ないかなぁ……。

2014年10月8日水曜日

「艦隊これくしょん」を始めた

ChromebookやChromeboxでプレイ出来る、と聞いていたはいたものの、半信半疑だった。


そもそも、自分は「艦これ」をやっていなかった。
始めたいと思ってアカウント作った時にプレイできなかったし、流行りものに乗っかるのも……と気後れしていたからだ。


とはいえ、今更のようにやりたくなって、新規プレイでもサーバーの開放タイミングに合わせればいけるみたいだったのでやってみた。
えぇ、プレイ出来た。


また、昨日のように塗りつぶしはあるけれど。
あと、提督の名前も塗りつぶしたけどw


推奨環境と書いてあるけれど必須環境ではないのでChromebookやChromeboxでもプレイ出来ている様子。
基本的にはFlash Playerとブラウザが必須なだけだからLinuxとかでもプレイ出来るんだと思う。


うーん、やってみるとちょっと楽しいw
とりあえずChromeboxでもちゃんと動作することがわかったので良かった。

2014年10月7日火曜日

『Kindle Cloud Reader』を使ってみた

最近まで無理だったが、アマゾンで買った書籍(コミックとか雑誌とか)がPCのブラウザ上で読めるようになった。


うーん、実に便利!っていうかなぜ今までしてくれなかったんだ。


ちょっとというか結構塗りつぶしてますがその辺は勘弁してね。


今まではKindleやAndroid、iPhone、iPadでしか読めなかったけど、WinやMacだけでなく、ChromebookやChromeboxでも読める。
ちょっとというか個人的にかなり良かった点が、キーボードの左右矢印キーで読み進めることが出来る点だ。
マウスでポチポチでも良いんだけどね。


でも、クラウドにある状態だと読み込み速度が厳しい。
なので読む本(雑誌)はダウンロードしてから読むようにした方がいい。


あぁ、大きい画面で漫画が読めるのは良いなぁ。

2014年10月5日日曜日

Cog - System Info Viewerを使ってChromeboxのシステム情報を見てみた

Cog - System Info Viewer 0.0.9
というメモリやCPUをどれくらい使用しているかってのが視覚的にわかるアプリを使ってみた。


実はもうちょっと下にネットワーク情報とか、使っているモニタの情報とかプラグインとかが表示されるんだけど、まぁそこは割愛した。

CPUはそんなに使っていない、動画再生中とか新たにタブを開いた時とかはもっと消費してる感じだけれど。

それより、メモリのほうが深刻かも。
いやまぁ、4、5個ぐらいのタブを開いたぐらいじゃ問題ないけど、それより数を増やしていくとちょっと厳しい。

Chromeboxの画像


届いて、梱包ダンボールから出したところ。軽い。


箱を開けた。本体と電源ケーブルと説明書が3つ(全て英語)とvesaマウントと取り付けネジのセット。モニターとつなぐケーブル類は付いてこない。


箱から出した。実にシンプルである。ゴテゴテしていないし過剰な梱包もない。



モニターに取り付けたvesaマウントと、ひっかけるネジを本体に取り付けたところ。
下の画像のネジが2本見えるだろうか、あれをフックのように上の画像の穴に引っ掛ける。
思いの外、しっかりと引っかかるので滅多なことで落ちそうにない安全設計である。


Chromebookは、「電源ケーブルが3つ又だから変換アダプタを買っておくこと」みたいな事を他のサイト様で見たので買ったのだが、Chromeboxは普通に日本と同じ2つ穴コンセントでそのまま使うことが出来た。
その為、この変換アダプタは結局必要なかった。
電源の周波数は西日本が60hzで関東が50hzだそうだが、元からそのどちらにも対応しているのでそういうのも心配せずに使えた。
勿論、電圧も大丈夫である。


まぁ、コレは企業や教育関係向けには日本でも発売されているモデルなので、当たり前っちゃ当たり前なんだけども。

Chromeboxの感想 その2

自分が『Chromebox』を選び、chromebookやタブレット、他のパソコンを選ばなかった理由。


  1. 安い。OSとか込みでの値段の問題。
  2. 有線接続。無線も良いけど安定して接続できる。
  3. マウスとキーボードが使える。
  4. vesaマウントで小さい本体を更に省スペース化出来る。
  5. 自分の用途(ウェブブラウジングとオンラインの動画サービス)に合った。
  6. 最初からFlashが使える。
  7. マルチモニタも出来る。
  8. ChromeOSは使ったことがないがChromeは使ったことがある
  9. ChromeOSという未知への冒険。



こんなところだろうか。
まず、1だがwin-PCを買うと、いくら安くても2万超えは必定。自作で2万以内に抑えても、OS代を加えると3万ぐらいになる。安く抑えたい現状には無理だった。

その2、無線LANルーターから自分の部屋が離れているため、無線LANだと安定しない・速度が出ない。その為有線LANを接続できる機種じゃないと困る。

その3、従来のデスクトップ環境であるマウスとキーボードが使える環境が良かった事。ノートPCのタッチパッドも嫌いではないが、マウスのほうが好きな為。

その4、本体にvesaマウントキットが付属していて、別途マウントキットを買う必要がなく、最初から省スペースPCであること。元から場所を取るような大きさでもないが、更に小さく出来る。

その5と6はほぼ同義なのだが、自分は以前Hi718というAndroidPC(Androidセットトップボックス)を使っていて、Flash Playerが安定して使えなかった。その為、色々なオンラインの動画サービスやらゲームやらで不満があった。その為、Flash Playerが使えるのでPC同様にhuluやニコニコ動画が安定して視聴できてありがたい。

その7、DisplayPortとHDMIで2画面までだがマルチモニタの環境を整えられる。これもAndroidPCでは無理だった。WinPCで慣れ親しんだマルチモニタ環境は素晴らしい。片方でtwitterや文章を表示させながら、もう片方のモニタで動画を再生できる。マルチモニタは非常に便利だ。

その8と9もほぼ一緒だが、win環境ではchromeやその派生ブラウザを使っていたのでどういうものかは理解しているが、ChromeOS自体にはちゃんと触れたことが無かったので触ってみたかった。



それらを鑑みて、選んだらこのChromeboxだった。
winのアプリは周辺機器が全部使えるわけではないことは勿論知って購入しているので不満はない。値段からしたらむしろ上出来である。